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商業施設
エミフルMASAKI
PROJECT MEMBERプロジェクトメンバー
太田 隆司 計画設計
稲永 英治 構造設計
前川一郎 設備設計
笑みが降りそそぐSCをめざして・・エミフルMASAKI
SCの巨大なボリュームに対してインナーモールだけでなくアウターモールを設けることにより賑わいを外に向けて創出するデザイン。それにより建物の陰影、凹凸がSCの表皮に現れSCにありがちな単調な壁面、表層だけの装飾に留まらないデザインの展開を試みた。地域環境においては開発エリア15haの大規模開発のため高い集中交通発生量が予測される。前面国道の負担軽減のため、スムーズな車の導入が本計画の命題であった。国道の渋滞緩和軽減のために国道上部にSCのための立体交差を設けるなどハード面の対応だけでなく、SCの近くの伊予鉄古泉駅は松山市街まで約15分(市街への通勤圏)の距離にあることから。駅に隣接する駐車場をパークアンドライドの運用にも対応できる駐車場計画としている。
OUTLINE概要
所在地
愛媛県伊予郡
設計・監理
戸田建設株式会社一級建築士事務所
施工
戸田建設株式会社四国支店
構造
鉄骨造
規模
地上3階
延床面積
141,873m²
その他の施設のご案内OTHER FACILITIES
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