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教育施設
聖マリア学院大学図書館
PROJECT MEMBERプロジェクトメンバー
荒木 英次 計画設計
大屋 綾乃 計画設計
松永 彩 計画設計
稲村 陸 計画設計
今泉 祐樹 構造設計
「本をひらく、未来をひらく」
当該敷地は地域の医療・教育の中枢として歴史があり、既存建物群はカトリックの影響を受けた印象的な景観を形成している。このようなコンテクストをふまえ「教育機能」および「慈悲の心」を象徴し、学院の歴史を継承するような建築を目指した。「本をひらく」という基本コンセプトから、存在感のあるRCの帳壁・キャンパスへ開かれたガラスのファサードを提案し、学内のランドマークとして位置づけた。また、寄贈された聖母マリア像等はそれ自体が歴史を象徴する重要なモチーフとなった。図書館機能としては個人学習スペースを重視し、アクティブラーニングコモンズをはじめとするさまざまな「学びの場」の提案によって利用率の向上を図った。
OUTLINE概要
所在地
福岡県久留米市
設計・監理
基本設計:
戸田建設株式会社一級建築士事務所
実施設計・監理:
戸田建設株式会社九州支店
一級建築士事務所
施工
戸田建設株式会社九州支店
構造
鉄筋コンクリート造
規模
地上3階
延床面積
1,713㎡
その他の施設のご案内OTHER FACILITIES
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