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生産施設
西濃運輸株式会社成田支店 倉庫棟
PROJECT MEMBERプロジェクトメンバー
安達 学 PM 計画設計
岩田 直樹 計画設計
塩谷 淳 計画設計
矢萩 大作 構造設計
石塚 圭介 構造設計
篠ヶ瀬 恵市 設備設計
五十嵐 祐敬 設備設計
国際輸送、ロジスティック、国内輸配送機能を備えた三位一体型物流拠点
成⽥⽀店は、成⽥空港から約15分という⽴地に位置し、従来の集荷、配達業務だけではなく、通関、流通加⼯、保管を⼀括で運⽤出来る、国際複合型ロジスティクスが可能であり、また、在庫管理・全国発送を⼀括で提供できるロジ・トランス機能も備えたターミナルである。
倉庫棟は、その成田支店に併設されたBTS倉庫(入居予定テナントの要望に応じて建築された物流施設)であり、空港至近の立地条件をいかし、セイノーホールディングスと資本・業務提携している株式会社阪急阪神エクスプレスが1棟貸借し、国際流通ハブとして運営する施設である。倉庫棟、ターミナル棟は隣棟配置され、それぞれの荷捌場・プラットホーム庇を先端で接続し、雨天時の搬送動線を形成している。そのため、両棟は建築基準法上同一棟となり、別会社のターミナル棟設計者とは、庇の構造計画、庇下空間の防火区画回避、取合い納まりなどの課題を協働で解決にあたっている。
倉庫棟の階構成は、1階はほぼ全域が保税蔵置場、2階はロジスティックセンター、屋上は通勤者のための屋上駐車場となっている。設備上の大きな特徴としては、保税蔵置場としてのセキュリティ強化、冷蔵冷凍庫(定温庫20℃、冷蔵庫5℃、冷凍庫-20℃)の設置、またBCP対応としての非常用発電機の設置があげられる。
OUTLINE概要
所在地
千葉県成田市
設計・監理
セイノーエンジニアリング・
戸田建設株式会社 千葉支店・名古屋支店
一級建築士事務所
施工
セイノーエンジニアリング・
戸田建設株式会社 千葉支店
構造
鉄骨造
規模
地上2階
延床面積
27,718㎡
その他の施設のご案内OTHER FACILITIES
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