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業務施設
神保町北東急ビル
PROJECT MEMBERプロジェクトメンバー
太田 隆司 PM 計画設計
吉川 拓也 計画設計
桑 素彦 構造設計
後藤 孝彬 設備設計
豊泉 孝浩 設備設計
市川 勇太 設備設計
多様な働き方を支援するハイグレードオフィスビル
本件は千代田区の九段下・神保町・水道橋の中間にある神田三崎町に位置し、近くに大学やオフィスが多く存在しており、中規模オフィスビルの強豪他社が多い中、開発コンセプトの特徴である「緑」・「豊かな空間づくり」・「多様な働き方」を軸にハイグレードオフィスとして計画された。5棟の既存ビル解体から始まり、工期とコスト削減のため、既存建物の一部残置躯体を避けて計画した。外観は周辺の建物にはない独自性のある重厚感を表現するため、花崗岩打込PC板とACWを組合わせ、凹凸を大きくしたファサードとしている。インテリアのデザインモチーフとして、三崎町の三に因んだ「三本ライン」、石・ガラス・木などの「自然素材」を多く採用している。事業主のコンセプトである「Green Work Style」を実現するため、緑量豊かな外構や建物上に各所庭園を設けている。更に、スマート化の一環として、IoT連携のセキュリティシステム、共用部のwifi設置、ビル空調のクラウド化等、賃貸オフィスとして様々な試みと多彩な働き方を支援するワークプレイスを整えている。本件が、次世代に向けた競争力の高いオフィスビルとしての在り方を示した一例となることを切に願う。
OUTLINE概要
所在地
東京都千代田区
設計・監理
戸田建設株式会社一級建築士事務所
施工
戸田建設株式会社 東京支店
構造
鉄骨造
規模
地上10階
延床面積
11,354㎡
その他の施設のご案内OTHER FACILITIES
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