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住宅施設
リビオレジデンス西麻布
PROJECT MEMBERプロジェクトメンバー
國又要 計画設計
加藤千尋 計画設計
柳直登 計画設計
大原こころ 計画設計
太田行孝 構造設計
知野裕和 構造設計
小町祐介 構造設計
細谷典弘 構造設計
恒成恭宏 構造設計
今本祐介 環境設備設計
嶋田祐典 環境設備設計
若尾拓哉 環境設備設計
杉平善宣 環境設備設計
都市居住の新たな価値を提案する超高層高級賃貸レジデンス
リビオレジデンス西麻布は、西麻布という立地にふさわしい上質さや、自然との調和といった現代の価値観をベースとした高級賃貸レジデンスとして、居住者が心から心地よいと感じられる住まいを目指した。建築の配置とボリュームを検討するにあたり、東京都総合設計制度(住宅供給促進型)や港区高さ特例を適用することで、敷地内建物全周に緑豊かで回遊性のある公開空地を設けるとともに、様々な表情を持つ都心の街並みや東京の都市資産たる広大な緑地への眺望を360度享受できる住まいを実現した建物である。超高層構造技術としては、梁端ヒンジリロケーション構法(特許取得済)が初適用されており、他にも制振柱(TO-HDC工法)、フュージョンビーム工法、スラブのPCa化など、様々な超高層技術や工業化工法を採用して、施工性の向上も実現している。2030年に義務化される新建築物のZEB(共同住宅においてはZEH-M)化に対して、次世代省エネルギー基準を見据えた省エネ設計を行った。断熱仕様のグレードアップや高効率設備機器を採用することにより1次消費エネルギーの削減、外皮性能の向上を実現し、建築物省エネ性能表示:BELS★5、ZEH-M Orientedを取得、ZEH基準を満たす環境共生超高層レジデンスを実現させた。
OUTLINE概要
所在地
東京都港区
設計・監理
戸田建設株式会社一級建築士事務所
施工
戸田建設株式会社 東京支店
構造
鉄筋コンクリ―ト造一部鉄骨造
規模
地下1階、地上32階
延床面積
19,133.80m²
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